月別アーカイブ: 2022年1月
運ぶ人、届ける人、伝える人に。
ある方から「心を運んでいただき、ありがとうございます」という言葉をいただくことがある。とても丁寧で、感謝が伝わるステキな表現であると思う。 「心を運ぶ」とは、相手に寄り添い、その想いを届け伝える。ということと理解している … 続きを読む
悲愴に惹かれて・・・
実は「悲愴」の二文字に、小学生のころからちょっと憧れていた。五年生の時、合唱団であの名曲に出会ってから・・・。 ベートーベンのソナタ8番「悲愴」 の三楽章である。ピアノ曲が合唱曲になっており、その美しいメロディに感動。気 … 続きを読む
無人島へもっていくもの
たとえば、無人島に行かなければならない事態になったとして、食べ物はその島にあるもので調達できるとして、あと、パソコンかピアノのどちらか1個だけ持って行っていいよ、と言われたら?私は、今のところ、後者を選ぶだろう。 パソコ … 続きを読む
「生きとるだけや!」「生きとるだけでいいやん!」
無事、今年初めての公演は無事終了。ミニコンサート。人数少な目、時間短め。だからミニコンサート。でも、演奏はミニではなく、ひとりオーケストラのつもりで。この季節は指がかじかんで、ピアノ演奏はちょっと厳しいが、慣れてくるころ … 続きを読む
あの日をふりかえり、大切に歌う、生きる。
あの1月17日の朝のことは、今も忘れない。阪神・淡路大震災・・。あれから27年も経つという。つい最近のことのようにも思うが、想えばずいぶん長い歳月だ。この間の地元の皆さんのご苦労は計り知れない。おかげで神戸の町は見事に復 … 続きを読む
受験という経験を活かす。
その当時は、共通一次、二次という名称であった、大学入試試験。とにかく実家から出たいという思いだけ、正直、勉強はまったくしていなかった。塾も行くこともなく、いい加減なわが受験時代。ただ、「受験生」という窮屈な時間から逃げる … 続きを読む
雪と運転。
今日はむーさんの命日。もう5年になる。 子育てを終えて、専業主婦から50歳で起業。そこからのおつきあいだった。本当に一生懸命で、勉強熱心で・・。カラーコーディネイターとしてのキャリアを積み重ね、地域に貢献、そしてさらに発 … 続きを読む
心に沁みる手作りPOP
個人のお店は、本当に面白い。チェーン店にはない、大型店舗にはない、真心と、ちょっとした工夫がある。昭和の時代、一世を風靡した岐阜の柳ケ瀬。美川憲一のブルースで一躍有名になった商店街。しかし、今は他の地方都市と同じく、町な … 続きを読む
「仕込み」と「お膳立て」で、むふふ・・・。
最近、仕事は料理と同じかもと思うことがある。どうせ作るなら美味しい料理。あるもので、限られた時間で工夫をする。どうせやるなら、喜ばれる仕事、そして自分にとっても、やってよかったと思える仕事にしたい。 そうなるためには、何 … 続きを読む
球は自分から投げる。
コミュニケーションは待っていても始まらない。どんなときも、まずは、基本自分から。最近、ある仕事でアンケート結果についてのお礼メールを十数名に送る機会があったが、今回は、あえて一斉に配信ではなく、ひとりひとりの回答を見なが … 続きを読む