昨年、長年暮らした京都から、東京へ移住されたKENさんとの再会。
もう30年近く前からおつきあいいただいている。
ありがたい長期応援団。仕事での出会いから始まり、定年されてから
の時間も、切れ間なく定期的にお会いし、お互いの安否確認をして安心。
今回、東京の人となられ初の面談となったが、場所を越え、時を超えて、
笑顔で再会できたことが心から嬉しかった。
今回、KENさんが長年の京都暮らしで撮影された写真たちを紙焼きで
いただいた。今どき、写真を2L版の大きなプリントでくださる方は
少ない。
当時、お住まいの嵯峨嵐山で撮影された花たちを中心に、KENさんの
京都時間の感動美を凝縮された作品ばかりで、息をのんだ。
ああ、こんな京都があるんだ・・・。
そのなかでも、ラビアンローズに心惹かれた。
最近、その名の曲を演奏することも多いせいか、ラビアンローズと
聴けば、見れば、胸おどり、心がじんわり・・・。
鮮やかな色合い。バラ色の人生か・・・。とくに雨に濡れたバラの
姿は新鮮で・・・。
何枚かいただいた花の写真。フォロフレームに入れて楽しむか、
アルバムに入れるか、とにかく宝物として大切にしなくては。
やっぱり、紙焼きはいいなあ。スマホの中には、無数の写真が入って
いるけれど、とっておきの写真は紙焼きで手にとって眺めたい。
KENさんと、また東の都で再会するのを楽しみに。
きっと新たな土地でも散策しながら、美しい花たちに出会い、
いいシャッターチャンスに巡り合うことだろう。
どうぞ、健康長寿で。時を超え、場所を越えて・・・・。
メールや手紙にて「グッドラック!」と結んであるスタイルは、
今も変わらず。
そう、今日もGOOD LUCK!ラビアンローズとともに。



