台湾の仲間から届いたメール。
「12月にコンサートを企画しています。4泊5日は可能ですか?」
と、5日間の仮の予定が書かれている。昨年行った仲間が運営する
ギャラリースペースでのコンサートから、いくつかの病院、そして
経営者が集う会合などである。これを組むのに、どれほどの時間を
かけ、動いてくれているのか・・。しばらく連絡がないなあと
思っていたら、なんとまあ。
彼女は昔、私が台湾に通っていた頃、通訳兼アテンドをしてくださ
った有能な人。今は台湾と日本を結ぶ仕事をしている、志は同じ。
そして、当時の仕事のパートナーとしての役割を終えたとき、
「さよならは、別れではなく、また会いましょう。中国語では
再見ですから」と忘れがたきメッセージをくれた人。
彼女たちと昨年末再会し、そして、今年のコンサートの話になった。
確かに「絶対やろう!やる!」と約束していたけれど、
本当に実行に向けてここまで動いていてくれているとは。
台湾の仲間たちは、時々音信不通になったかと思うと、突然、
ドッカ―ン!と驚く便りをくれることは、以前から知っていたが
今回も想定外の連絡、まさにサプライズニュース!
この上ないありがたい便り。
台湾の方へ感謝の気持ちを伝えることができるならば、何でも
やろう!と決めていたので、それが実現できるとは!
特別なバースデープレゼントの報せをもういただいた。
そんな気分。
台湾といえば、やはり愛するテレサテン。
今年も行きますよ~!あなたに会いに行きますよ~。そして、
あなたの歌も、日本語ではあるけれど、台湾の人に歌い届けますよ~。
一気にテンションが上がった!
海を越えての演奏会とは、念願の挑戦だ!
改めて四半世紀前に出会い、一緒に仕事をした仲間たち、
台湾の仲間、そう心族、妹たちに、心から感謝。
自分ができることを、したいことをやろう!
ひとり一人へ笑顔を、瞬間の幸せを、そして元気を!
愛の元気人を今一度。そして台湾の地で!
信愛なる台湾の仲間たちの笑顔が浮かんでくる。
